若さ 意義なんかいらない プラスもマイナスもない 1滴の果汁が ほんのひととき うるおいを与えてくれるなら 僕は赤道を超えるのも厭わない 汽車にこがれて1人、 海の向こう 薄紫のあかつき 小さな停車場の踏み切りに 原野を染める黄昏 寂しいからではありま…
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